AIで初速を上げ、
UI実装の実力と実績で、
使える品質まで仕上げる。

速く作るだけでも、安く作るだけでもない。
AIを活用して要件整理と初期検証を速め、UI実装に強い開発チームが、実際に使える形へ落とし込みます。

ADVANCE BRIDGE STUDIO

AIで初速は上がる。
でも、仕上げる体制を国内だけで組むのは難しい。

AIを使えば、画面や機能のたたき台は素早く作れます。
ただ、実際の案件では、AIだけでそのまま完成にはなりません。

  • たたき台はできるが、導線や操作感の詰めが必要
  • 本実装や調整を担う開発リソースが足りない
  • 国内だけで、UI実装まで担える人材を必要なタイミングで揃えにくい

私たちは、AIで初速を上げ、海外開発リソースを活用してコストを抑えながら、
UIや操作感まで仕上げます。

開発の課題

AI時代の開発を支える、3つの強み

AI×開発体制

01

AIの初速を、品質までつなげる開発体制

AIを活用して立ち上がりを速くしつつ、その後に必要な調整、本実装、品質の詰めまで一貫して対応します。
たたき台だけで終わらせず、求められる品質までつなげます。

海外開発リソース

02

国内だけでは揃えにくい開発体制を、柔軟に組成

フロントエンド、UI実装、アプリ開発、3DCGなど、案件に応じて必要なスキルを持つメンバーを組み合わせます。
海外開発リソースも活用しながら、日本語で進行できる実働体制として、企画・検証から実装・改善まで支援します。

UI実装力

03

UIや操作感まで仕上げるフロントエンド / UI実装力

見た目を再現するだけでなく、導線、操作感、画面遷移、細かなインタラクションまで含めて実装します。
大手メーカーのPR・販促ツールやエンタメアプリ開発で培ったフロントエンド / UI実装の知見を活かし、触れたときの品質まで丁寧に詰めます。

ただAIを使うだけでも、ただ人手を補うだけでもなく、速さ・コスト・品質のバランスが取れた開発体制を組めることが、私たちの強みです。

サービスメニュー

01

開発体制組成・実装支援

案件に必要なスキルを持つメンバーを組み合わせ、実装まで進められる体制を構築します。
AIを活用して要件整理や初期検証を速めながら、UI実装、動作確認、改善まで継続的に支援します。

02

フロントエンド / UI実装支援

Unity、Flutter、React / Next.js などを用いて、ユーザーが直接触れる画面を実装します。
見た目の再現だけでなく、導線、操作感、画面遷移、細かなインタラクションまで含めて、実際に使える品質を見据えて対応します。

03

高速プロトタイピング支援

アイデアや構想を、AIも活用しながら素早く触れる形にします。
企画初期の仮説検証、提案時の認識合わせ、PoC前の方向性確認に加え、その後の本実装につながる前提整理まで支援します。

04

UI/UX改善・リファイン支援

作ってみたが思った形にならなかった画面や試作を見直し、導線、操作感、画面遷移、伝わり方を改善します。
AIで作成したたたき台の見直しから、既存UIの磨き込みまで、実際に使える品質へ近づけます。

試作から本実装、既存UIの改善まで、案件の状況に応じて必要な体制を組み、実際に使える品質まで支援します。

代表的な開発領域

グループ会社D1-Labの開発ラボとして培った、10年以上の開発実績

ADVANCE BRIDGE STUDIOは、グループ会社D1-Labの開発ラボとして培ってきた知見をもとに、メーカーPR、店舗体験、展示会向け体験ブース、ARキャンペーン、ファンコミュニティアプリなど、ユーザーが直接触れるアプリや体験型コンテンツを長年手がけてきました。

設計、UI実装、バックエンド、インフラ、データベース、保守運用まで一貫して対応し、実際に使われる現場での品質と運用性を見据えて開発します。

店舗接客アプリ / インタラクティブ什器

大手化粧品メーカー向け
店舗接客アプリ / インタラクティブ什器

Unity / Flutterを用いて、店舗での商品説明を支援する接客アプリやインタラクティブ什器を開発。バックエンド、インフラ、データベースまで含めて一貫対応しました。

展示会・イベント体験ブース

家電メーカー / 大手メディア向け
展示会・イベント体験ブース

Unityを用いて、大規模展示会、エンターテインメント系イベント、企業のプライベートショーなどで来場者が体験するブース向けシステムを開発しました。

ARキャンペーンアプリ

大手食品メーカー向け
ARキャンペーンアプリ

Unity / Flutterを用いて、商品やキャンペーンと連動したARアプリを開発。スマートフォンで手軽に参加できるキャンペーン体験を実装しました。

ファンクラブアプリ

配信者プロダクション向け
ファンクラブアプリ

Unity / Flutterを用いて、ファンコミュニティの形成、情報コンテンツの提供、継続的な接点づくりを支えるファンクラブアプリを開発しました。

主要メンバー

使える品質を支える、専門性の異なる開発メンバー

Web、アプリ、Unity、3D、インタラクティブシステムなど、それぞれの専門性を持つメンバーが連携し、AIで立ち上げた構想を実際に使える品質へ落とし込みます。

新田

Web / バックエンド / システム設計

Eコマースサイト、メタバース、キャンペーンサイトなど幅広い開発経験を持ち、フロントエンドからバックエンドまで開発全体を俯瞰した設計・実装を担います。

レイン / Rain

Unity / 3D / アプリ開発

Unityや3D技術を活用したリッチなUI、センサーやハードウェアを組み合わせたインタラクティブシステムの開発を得意とします。

シム / Sim

Creative Technologist / CG / Animation / AI

CG、グラフィック、動画、アニメーション、AI、プログラミングを横断し、コンテンツとシステムの両面からリッチなUIの実現を支えます。

ティワー / Tiwa

iOS / Android / Flutter

toC向けスマートフォンアプリ開発を得意とし、Swift、Kotlin、Flutterを用いたネイティブ / クロスプラットフォーム開発に対応します。

初期検証から、使える品質まで落とし込む開発プロセス

目的と体制の整理
01

目的と必要な体制を整理する

何を作るかだけでなく、どこまでを、どの品質で、どんな役割で進めるかを整理します。
案件に必要なスキル、体制、進め方を明確にし、初期検証から本実装までの道筋を揃えます。

素早くたたき台
02

まずは素早くたたき台をつくる

AIも活用しながら、画面、導線、機能のたたき台を早い段階で形にします。
関係者が触って確認できる状態をつくり、認識のズレを減らします。

認識を揃えて調整
03

認識を揃えながら調整する

たたき台をもとに、導線、操作感、画面遷移、優先順位を確認しながら調整します。
仕様、実装方針、品質基準を揃え、手戻りを減らします。

本実装と品質の詰め
04

本実装と品質の詰めを進める

必要な開発体制で本実装を進め、検証結果を反映しながら改善します。
見た目だけでなく、操作感、インタラクション、動作品質まで丁寧に詰め、実際に使える形へ落とし込みます。

こんな案件に向いています

開発会社・制作会社のリソース不足案件

社内だけでは捌き切れない案件を、実装まで進められる外部体制で支えたい

AIで作り始めたが仕上がらない案件

たたき台はできたが、本実装、UIの磨き込み、操作感の調整まで進めたい

新規事業の試作・検証

構想を早く触れる形にして、方向性や実現性を確かめたい

PoC・提案用プロトタイプ

早く見せたいが、粗い印象にはしたくない

UI/UXが重要な案件

導線、操作感、画面遷移まで含めて完成度を高めたい

国内だけでは体制を組みにくい案件

必要なスキルを持つ人材を揃えにくく、国内外の開発リソースも含めて進め方を見直したい

よくある質問

まだ要件が固まっていない段階でも相談できますか?
はい、可能です。構想段階や企画初期のご相談にも対応しています。何をどこまで作るかだけでなく、どんな進め方や体制が適切かを整理するところからご一緒します。
開発リソースが足りない案件の一部だけをお願いすることはできますか?
はい、可能です。フロントエンド実装の一部、試作フェーズのみ、UI改善のみなど、必要な範囲に応じて柔軟に支援できます。
海外の開発チームとの進行に不安があります。大丈夫ですか?
はい、対応可能です。
日本語で進行できる窓口と、AIを活用した翻訳・要約・仕様整理・確認事項の抽出により、認識のズレを減らしながら進めます。
言語や距離の違いが完全になくなるわけではありませんが、実務上の負荷を下げる運用を重視しています。
高速プロトタイピングだけを依頼することはできますか?
はい、可能です。まずは素早く形にして検証したい、提案や社内説明用に触れるものがほしい、といったご相談にも対応しています。
フロントエンド / UI実装だけお願いすることはできますか?
はい、可能です。
デザインや要件がある状態から、UI実装、インタラクション実装、画面遷移の実装をご支援できます。
必要に応じて、実装前の仕様整理や実装後の調整にも対応します。
どのような技術に対応していますか?
Unity、Flutter、React / Next.js などを中心に、フロントエンド / UI領域の実装に対応しています。案件の内容に応じて、適した技術や進め方をご提案します。
AIはどのように活用しますか?
要件整理、初期検証、翻訳、要約、仕様共有、確認事項の抽出などにAIを活用します。
一方で、UIの操作感、インタラクション、動作品質など、品質に関わる部分は人の設計と実装で丁寧に詰めます。
既存のアプリやUIの改善だけでも相談できますか?
はい、可能です。一度作ったものを見直したい、AIで作った画面を実用レベルまで仕上げたい、といったケースにも対応しています。

AI時代に、使える品質まで仕上げる開発体制を。

AIで要件整理と初期検証を速め、
国内だけでは揃えにくい開発体制を柔軟に組み、
UI実装、操作感、動作品質まで実際に使える形へ落とし込む。

ADVANCE BRIDGE STUDIOが、
開発会社・制作会社・新規事業チームの実働パートナーとして伴走します。